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タイ(バンコク)BOI取得・申請
BOI(Board of Investmentの略で通常「タイ国投資委員会」と訳されます)産業奨励法の運用窓口として、投資案件の許認可や投資奨励策の決定等の活動を行っています。
基本的にタイにおいては外国人事業法(1999年改正、2000年3月施行)に基づき、業種によっては外国企業の参入を厳しく制限していますが(外国資本50%以上がNG)、BOI企業として認められた場合においては、外国資本100%のタイ法人を設立する事も可能です。
※製造業であれば大半の企業が取得可能なようですが、特にサービス業など、タイ国内資本の企業の提供サービスで代替が効くような業種の場合にはBOI取得がNGであるケースが大半です。
その他、最大8年間の法人税の免除や、就労許可(ワークパーミット)やビザ取得の円滑化など多くのメリットありますので、タイに進出検討されている企業様であれば設立時にBOI認可を取得取得できるかどうかを検討するのが良いでしょう。
※Board of investment Webサイト:http://www.boi.go.th
尚、BOI申請のフローに関しては概ね以下のようになっています。
また、何度もBOIの申請するような物でも無いため、必要書類や内容を社内ナレッジとして貯めておく必要性も低いかもしれません。
多くのBOI申請を手がけている専門企業もありますので、お任せするというのも良いでしょう。
1.申請書の提出
※必要書類や注意事項は(http://www.boi.go.th)を参照ください。
※追加書類の提出を求められるケースも多々あります。
2.審査担当官との面接
申請書が受理された後、面接の通知送られてきます。原則として申請書受理から2週間以内に面接を行ないます。
事業内容を始めとするサービスや製品の詳細に関する質問が大半です。約2-3時間以内には終了します。
3.委員会による審査
投資額により審議される委員会が異なります。
1)投資額4千万バーツ以下 → 内部委員会 ※運転資金と土地代除く
2)投資額4千万バーツ以上、5億バーツ以下 → 小委員会 ※運転資金と土地代除く
3)投資額5億バーツ以上、輸出割合が80%以下 → 本委員会 ※運転資金と土地代除く
申請書受理から審査認可までは、1と2)の場合60営業日以内、3)の場合は90 営業日以内とされています。
タイ(バンコク)のBOI取得・申請支援会社
下記に記載するのはあくまで、タイにおけるBOI取得・申請をサポートする一部の会社様です。
Web制作やその後のインターネットマーティングのサポートに関してはもちろん当社にお任せください。
Meiyosha Co.,Ltd.
株式会社 明耀社 日系企業専門会計事務所として創業15年以上の老舗。 BOI取得・会社設立など全ての手続きにおいて会計税務面からアドバイスできるのが強み。
Nippon Consulting Co.,Ltd.
1998年1月設立。BOIコンサルティング事業を中心に支援。グループ会社は4社を数え 人材、会計系など幅広い分野にて進出企業を支援。
Tokyo Consulting Firm Co Ltd. (Thailand)
1998年7月設立。アジア(中央アジア含む)を中心に進出支援業務を展開。タイにおいてもBOI取得を中心に進出支援をサポート。
M&A Advisory Co., Ltd.
2003年コンサルタント部門独立のためM&A Advisory Co., Ltd. 設立。タイへの進出企業へのサポート業務を中心に展開。BOIの取得には定評有。
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※記載している内容の真偽に関しては当社は保障いたしかねます。最終的にはご自身でご判断くださいませ。

